こんにちは、きゃむです!
2026年7月21日の株日記です。
今日は日経平均・TOPIXともに反発し、先週売られていた銘柄を中心に買い戻しが入る一日となりました。
私も今日は以前から注目していたナブテスコを打診買いしましたので、その理由や現在の考えを書いていきます。
ナブテスコを打診買い
今日はナブテスコ(6268)を4,772円で打診買いしました。
以前公開した銘柄分析では「4,500円前後まで調整すれば打診買いを検討」と書いていましたが、今回はその水準より少し高い価格での購入です。

先週金曜日には4,500円台まで下げる場面がありましたが、そのタイミングでは買うことができませんでした。
最近はフィジカルAIに関するニュースを目にする機会が増えてきました。
今日もサムスン電子がCEO直轄のロボット事業部を新設し、ヒューマノイドロボットやAI工場戦略を本格化するというニュースがありました。
ニュースはこちら:
https://finance.biggo.jp/news/663d79d2-4708-4d7c-83f8-044e158ce317
もちろん、このニュースだけでナブテスコの業績がすぐに伸びるわけではありません。しかし、世界的な大企業がロボット分野への投資を加速していることは、フィジカルAIというテーマへの期待が着実に高まっている証拠の一つだと感じています。
ただし、このポジションを今後どうするかは、まだ明確には決めていません。
このまま良い流れで上昇していくようであれば長期保有を考えています。一方で、想定していたシナリオと異なる展開になったり、値動きを見て一度利益確定・撤退したほうが良いと判断した場合は、柔軟に対応するつもりです。
フィックスターズは長期目線で継続保有
保有しているフィックスターズは今日も上昇しました。
ただ、相変わらず出来高は少なく、短期的に大きく上昇するには新しい材料が必要だと感じています。
私は長期目線で保有しているため、短期の値動きにはあまり一喜一憂せず、気長に成長を待ちたいと思います。
今日の相場を振り返って
今日は、先週大きく売られていたキオクシアをはじめとするモメンタム株に買い戻しが入りました。
それだけでなく、バリュー株にも買いが入り、市場全体としては幅広い銘柄が反発した印象です。
ただ、今回の反発で本当に売りが一巡したのかについては、まだ少し慎重に見ています。
相場全体としては依然として不安定な状況だと考えているため、今はポジションを大きく取りすぎず、リスク管理を意識しながら投資を続けていきたいと思います。
まとめ
今日はナブテスコを新たに打診買いしました。
まだ方向感がはっきりしない相場だからこそ、「買うか・買わないか」の二択ではなく、まずは少額で参加し、その後の値動きを見ながら判断するというスタンスでいきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
免責事項
※本記事は私自身の投資記録・考えをまとめたものです。特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。


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