はじめに
こんにちは、きゃむです!
7月17日の日本株市場は、日経平均株価が大きく下落する一日となりました。
相場全体が弱い中、私は保有していたIHIを損切りし、新たにフィックスターズを打診買いしました。
今回は、その判断に至った理由と反省点を記録しておきます。
HIを損切りしました
前回の投資日記では、
「2,800円を明確に割ったら損切りする」
と書いていました。
そして7月17日のザラ場でその水準を明確に下回ったため、事前に決めていたルールどおり損切りしました。
損切りは決して気持ちの良いものではありません。しかし、自分で決めたルールを守れたことは良かったと思っています。
株価はこのあと反発するかもしれませんが、それは結果論です。
私自身、長く投資を続けるためには「ルールを守ること」の方が大切だと考えています。
こちらの記事で、私が思う株で最も大事なこと「資金管理」について書いています。ぜひ、一読いただければ、きっとお役に立てるはずです。

今回の反省点
一方で、今回のトレードには反省点もあります。
振り返ると、エントリーが少し早かったと感じています(-_-;)エントリーが少し早かったと感じています(-_-;)
IHIは一時的に3,000円を上抜ける場面がありましたが、その後はすぐに3,000円を割り込み、上昇の勢いを維持することができませんでした。
振り返ると、3,000円を「明確に上抜けて定着したこと」を確認してからエントリーするべきだったと感じています。
「上がりそうだから買う」のではなく、相場が実際に強さを示してから入ることも大切ですね。
フィックスターズを打診買い
一方で、フィックスターズ(3687)を約2,120円で長期目線で打診買いしました。
「2,000円を下回れば長期目線で買いたい」
と書いていました。

しかし実際には、私自身は2,000円まで待つことができず、約2,120円で購入しました。
もちろん、今の出来高や需給を考えると2,000円より下まで調整する可能性もあると思っています。
それでも今回買った理由は、短期の値動きを狙った投資ではなく、長期保有を前提にした投資だからです。
私はフィックスターズの成長性には今も期待しており、AI市場の拡大や高い利益率などを考えると、中長期では十分魅力のある企業だと考えています。今後、数年単位で投資していくつもりです。
そのため、今後株価が下落したとしても、会社の成長シナリオが崩れない限り売るつもりはありません。
むしろ、納得できる水準まで調整する場面があれば、少しずつ買い増していきたいと考えています。
私の長期保有での投資基準は、自分が納得できる株価かどうかです。
今日気になったこと
7月17日の相場で気になったのは、ゲーム株を中心としたエンタメセクターが比較的強い値動きだったことです。
以前から相場を見ていて感じていたのですが、AI・半導体関連が売られる日には、ゲーム株などのエンタメセクターへ資金が向かう場面があるように思います。
もちろん、毎回そうなるわけではありません。
しかし、市場全体の資金の流れを考えるうえでは、一つのヒントになるかもしれません。
カプコンの分析記事でも述べたように、私はカプコンを3100円ほどで購入しておりますので、今回のような相場でも比較的堅調な値動きを見せてくれたことは素直にうれしく感じました。

さいごに
今は相場全体が不安定なため、無理にスイングトレードをするのではなく、割安になっている銘柄を監視しながら、しばらくは様子を見ようと考えています。
焦って売買を繰り返すよりも、チャンスが来るまで待つことも大切だと思っています。「休むも相場」といいますからね!
長期・短期を問わず、今後新たに購入した銘柄や面白い投資機会があれば、このブログでまた報告していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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